2009年7月第4週「当たり前に感謝する」
【今日の聴きどころ】日常の「当たり前」と思われる事物の中に喜びを見出し、感謝し、その感謝の心を具体的に表現してみると、いかに自分の日常が沢山の恵みに満たされているかということに気がつきます。既に与えられている神の愛に感謝する生活は、幸福な人生の始まりとなるはずです。今週は小林講師が「当たり前に感謝する」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口純子 著
【今日の聴きどころ】日常の「当たり前」と思われる事物の中に喜びを見出し、感謝し、その感謝の心を具体的に表現してみると、いかに自分の日常が沢山の恵みに満たされているかということに気がつきます。既に与えられている神の愛に感謝する生活は、幸福な人生の始まりとなるはずです。今週は小林講師が「当たり前に感謝する」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口純子 著
【今日の聴きどころ】ES細胞等の研究が進められる現代、私たちは生命倫理などの深い問題を正しく把握することがとても大切になっています。他から奪わず、欲望に振り回されない、そのような生き方が出来るよう、もう一度、自らの心を見直してみる必要があります。人間は神の子であり、自他一体の尊い生命で生かされています。私たちは、素晴らしい神の子の本性を表現し、他に与え、既に神の愛に満たされている今に感謝して生活することが大切なのです。今週は小林講師が「いのちを尊ぶ」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「神に感謝しても父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ。」と教えられています。何よりも先ず、父母への感謝が大切なのです。親が子にハッキリと愛情を表現することも大切ですし、子もその愛情を誤解なく、心の底から感謝して受けることが大切です。そうなることで、本当に心から人生が素晴らしいと分かり、全ての人々の愛情も心から受け入れることが出来るようになるのです。今週は小林講師が「父母への感謝」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
2009年7月の講師は、小林光子本部講師(43 生長の家本部 教化・講師部 講師課課長補佐)です。
【講師プロフィール】長岡市出身。高校時代、母親の影響で『生命の實相』を読み、「世界中の人が幸せになれる」と感動。すぐに地方講師の手ほどきを受けて神想観を実修するように。大学の数学科を卒業後、大手電機メーカーで工場用LANの設計に携わるなど理系コースを歩んだが、青年会では花のつどいのリーダーを務めるなど愛行コースにも勤しんだ末、平成10年に本部に奉職。神想観歴25年、今は「神様に取り巻かれている」と実感しているという。そんな心境がラジオ放送から伝わってくるはず。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
最近のコメント