2009年10月第4週「地球と日本の未来のために小さなことから始めよう」
【今日の聴きどころ】生長の家では「汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である」と教えられています。私たちが、それぞれの環境において、すべての人や事や物に感謝し、自他一体の生活を送ることによって、大調和の世界が実現していくのです。今週は、大橋講師が「地球と日本の未来のために小さなことから始めよう」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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【今日の聴きどころ】生長の家では「汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である」と教えられています。私たちが、それぞれの環境において、すべての人や事や物に感謝し、自他一体の生活を送ることによって、大調和の世界が実現していくのです。今週は、大橋講師が「地球と日本の未来のために小さなことから始めよう」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「大地は神様、根は先祖、幹は両親、子孫は枝葉、枝葉に花咲き、よき果(み)を結ぶは親に孝養、先祖に供養」と教えられています。私たちの人生が今あるのは、父母、さらにはご先祖様があればこそですから、現在の家族に感謝するだけでなく、父母や祖父母への感謝、ご先祖様への供養と感謝によって、自ずと幸福な人生が開かれてくるのです。今週は、大橋講師が「よりよき人生は先祖と親への感謝から」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「ほめる」ということは本来、優れているとか、表面的な善や悪などの判断を超えた、その向こうの相手の“いのち”そのものを褒め称えることだと教えられています。目的のための手段として「ほめている」時は、そのコトバに心がこもっていないことが多く、その心が相手に伝わるため例え「ほめた」としても、その反応は必ずしもよく現れて来ないのです。今週は、子育てを通し家族とのコミュニケーションについて、日々学び実践されている大橋講師が「明るい家庭を作るには」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2009年10月の講師は、大橋岳彦 本部講師(50 生長の家本部 布教企画部 講習会企画室室長)です。
【講師プロフィール】岐阜県出身。信仰は共に地方講師だった父母から受け継いだ。講習会にまつわる舞台裏を支えて13年目になるベテランだが、「毎回、少しづつ変化があるので、いつも新人のつもりで」と話す。家では、社会人から小学4年まで2男3女の父親。子育ての秘訣を尋ねると「干渉はせず、必要があらば相談にのる」“付かず離れず派”だとか。が、休日にはディズニーシーや映画館などに子供を個別に連れて行くマメぶり。放送では、そんな大橋家の様子も交え、“家族”をテーマに4週の話が進む。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
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