2009年12月第4週「感謝は人生の扉を開く」
【今日の聴きどころ】生長の家では、「人間が幸福になるためには、そのまま当たり前に人間の本性に順って生きることである」と教えられています。父母に感謝し、夫婦互いに感謝し、子に感謝するのは人間の本性であり、それを実行するのは何も難しいことではなく、それを実行することで幸福の道に乗ることになるのです。今週は、大膳講師が「感謝は人生の扉を開く」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
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【今日の聴きどころ】生長の家では、「人間が幸福になるためには、そのまま当たり前に人間の本性に順って生きることである」と教えられています。父母に感謝し、夫婦互いに感謝し、子に感謝するのは人間の本性であり、それを実行するのは何も難しいことではなく、それを実行することで幸福の道に乗ることになるのです。今週は、大膳講師が「感謝は人生の扉を開く」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
【今日の聴きどころ】生長の家では、「神が創造された“本当の世界”(実相)は善一元であって“悪はない”」と教えられています。当たり前の日常の中に幸福を見出す練習を積み、たとえ肉眼には見えなくても「そこに常に善一元の世界がある」ことを知り、感じることが大切なのです。今週は、大膳講師が「“日時計主義”を生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】自分の幸福ばかり追い求めるのではなく、人の幸福のために尽くしたとき、その人が喜んでくれることで、自分に幸福が2倍になって返ってくる。人のためにと思ったことが、実は自分に内在する無限の神性・仏性を引き出すことになるのです。今週は、大膳講師が「深切の生活を生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
2009年12月の講師は、大膳和彦 本部講師(49 生長の家本部 組織運動部 栄える会事務課)です。
【講師プロフィール】大牟田市出身。幼い頃は1人で遊ぶ消極的なタイプ。転機は中学生の時、先輩から誘われて参加した青少年練成会だった。「自分の中にすでに積極的な神の子がいる」と感動。中学・高校時代、毎週、仲間と共に地元駅の清掃活動と誌友会の開催を続けたという。教区青年会では青少年の育成に実績を残したが、今は栄える会会報の編集などを担当し、同会支部の育成をサポート。最寄り駅までの2.4kmを自転車から徒歩通勤にして2年、「道端の草花を楽しめるようになった」とか。感覚優先の右脳も開発中だ。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
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