2010年1月第5週「人生にただ善のみを観る」
【今日の聴きどころ】生長の家では、人生の光明面のみを見る「日時計主義」の生き方をおすすめしています。現象的にはまだ「光明」が充分現れていなくても、現象の背後にある実相を信じ、コトバで認め、引き出すことで、次第に「光明」が現れてくるようになるのです。今週は、杉内講師が「人生にただ善のみを観る」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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【今日の聴きどころ】生長の家では、人生の光明面のみを見る「日時計主義」の生き方をおすすめしています。現象的にはまだ「光明」が充分現れていなくても、現象の背後にある実相を信じ、コトバで認め、引き出すことで、次第に「光明」が現れてくるようになるのです。今週は、杉内講師が「人生にただ善のみを観る」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】まず私たちは、自分自身を不完全な「物質の自分」と見ていた迷いから目覚めて、神に創造られたままの完全円満な姿である「実相の自分」を心の眼で観ることが大切なのです。生長の家独得の座禅的瞑想法である神想観を毎日実修することによって「人間・神の子」の自覚が深まっていくのです。今週は、杉内講師が「幸福の世界をあらわすには」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】科学技術が発達する現代、われわれ人類は自らの建設的な心をますます開発・養成していくことが非常に重要です。人類が科学技術の開発・利用をしていく中で、善なる結果を導き出すためには「この宇宙はすべてが一つである」との世界観をより多くの人々と共有することが大切なのです。今週は、杉内講師が「先端技術と倫理の問題」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「大地は神様、根は先祖、幹は両親、子孫は枝葉、枝葉に花咲きよき果を結ぶは親に孝養、先祖に供養」と言います。私たちが栄えようと思うとき、そして幸福になりたいと思うとき、何よりもまず父母や祖先を大切にし感謝しなければなりません。その感謝の心が自らの生命を延ばす本になるのです。また親というのは、どんな子が親を思うよりも以上に、子を愛しているのです。今週は、杉内講師が「父母に感謝」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
2010年1月の講師は、杉内英治 本部講師(62 生長の家本部 国際部 北米課)です。
【講師プロフィール】高卒で就職した事務機器会社で販売を伸ばした自信から、夢だった米国の大学に留学。が、語学力の壁に苦しみ、胃潰瘍に。癒しのきっかけは留学先の図書館で『無門関解釈』を手にした時だった。強く心をひかれ、取り寄せた『眞理』全巻などを心読するうち、「万教帰一の教えに感激」。“人類光明化”が新たな夢になった。平成7年、本部員となって夢が実現し、米国やカナダに駐在して活躍。20年末から現職に。息抜きは、自宅近くの調布飛行場や多摩川を夫人と2人で散歩することとか。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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