2010年10月第5週「世界平和は日々の生活から」
【今日の聴きどころ】地球環境問題を根本的に解決するためには、私たち一人ひとりが「天地一切のものは神の生命、仏の生命の現れである」という宗教的信念に目覚めると同時に、心の底から「すべては神において一体である」という“人間観”や“世界観”を持つことが重要なのです。今週は、後藤講師が「世界平和は日々の生活から」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
« 2010年9月 | メイン | 2010年11月 »
【今日の聴きどころ】地球環境問題を根本的に解決するためには、私たち一人ひとりが「天地一切のものは神の生命、仏の生命の現れである」という宗教的信念に目覚めると同時に、心の底から「すべては神において一体である」という“人間観”や“世界観”を持つことが重要なのです。今週は、後藤講師が「世界平和は日々の生活から」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】幸運の扉を開くには、何よりもまず、私たちは自分の心の向きを人生の明るい面にしっかり向けて、すでに与えられている多くの恵みに気付き、感謝していくことが大切です。こうした生き方を生長の家では「日時計主義の生活」と表現し、皆様にお勧めしています。今週は、後藤講師が「感謝は幸運の扉を開く」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「人間は神の子であり、一人ひとりが尊い存在である」と教えられています。この教えに基づいて、結婚相手となる男性と女性をともに“魂の半身”と呼び、そのお互いの関係性は「自己内奥の神性・仏性の共同開発者」、「霊的成長にとって欠くべからざる相手」というように大変崇高なものと考えるのです。今週は、後藤講師が「恋愛と結婚」というテーマで自身の体験を交えて語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「人間は本来神の子であり、神と同じ無限の可能性を持つ完全円満な存在である」と説き、「この世に私たちが生まれてきたのは、神の無限の愛をこの世に現すためである」と考えるのです。そして「運命も環境も、私たちの心によって自由自在に変えられる」と言うのです。今週は、後藤講師が「人生は思い通りになる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2010年10月の講師は、後藤富善 本部講師(52 富山教区駐在本部員)です。
【講師プロフィール】熊本県出身。夫婦喧嘩の絶えない両親を恨み、暗い少年時代を過ごした。セールスマン時代のあだ名は“宴会つぶしの後藤”。変化のきっかけは訪問先で手にした『白鳩』誌だった。教えられるままに、「私は神の子完全円満・・・」の言葉を朝夜20回ずつ唱え続けると、表情が明るくなり、営業成績も急上昇。宴会では“盛り上げ役”に大変身した。半身を10年間聖使命会に入れ、49歳でゴールイン。「最愛の妻です」と喜びを隠さないが、最近、愛するものに携帯端末「iPad」が加わったらしい。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
最近のコメント