2010年12月第4週「自然への感謝」
【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から、「天地の万物に感謝せよ」との教えを説き、天地一切のものに感謝することの大切さを皆さまにお伝えし続けております。また生長の家では、天地の万物に宿る神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)を観じ、自然も人間と同じように尊重し共生していくべきであると考えています。今週は、吉田講師が「自然への感謝」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から、「天地の万物に感謝せよ」との教えを説き、天地一切のものに感謝することの大切さを皆さまにお伝えし続けております。また生長の家では、天地の万物に宿る神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)を観じ、自然も人間と同じように尊重し共生していくべきであると考えています。今週は、吉田講師が「自然への感謝」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「祈り」というものを、私たちの深い切なる心の思いであり信念のことと考えます。「い」というのは「命」、「のり」というのは「宣り」即ち「宣べる」ということです。つまり、私たちが常に命の底深く宣べていること、すなわちそれが「祈り」なのです。今週は、吉田講師が「祈りは実現する」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口純子 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、人間はみな本来神の子であって、すでに神様の世界においては全ての善きもの、美しきもの、素晴らしいものが与えられ済みであり、無限の可能性を内に宿していると説いています。では、すでに内在しているその無限の可能性を引き出すには、一体どのようにすればよいのでしょうか。今週は、吉田講師が「無限の可能性を引き出す」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2010年12月の講師は、吉田尚樹 本部講師(48 生長の家本部 組織運動部 相愛会事務課)です。
【講師プロフィール】函館市出身。素直な性格に育ち、30歳の時、義母の勧めで、佐藤悌司教化部長(当時)の指導を受け、「すごくいい教え」と感動。教えを支えに父親の病気で家業の土木建築会社が倒産した苦境を乗り越えた。その後、教化部職員となって青年会活動に励むも離婚を経験。いっそう真剣に祈る生活を続け、再婚。今度は祈りと讃嘆を心がけ、「小学生の1男2女が一緒に寝たいとせがまれる」ほどの幸せ家族に。現職は平成20年からで、講話では「みんなが明るくなれる教え」と強調しているとか。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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