2011年1月第5週「神の子を生きる」
【今日の聴きどころ】生長の家では、私たちの身の周りに起こる、“楽しい出来事”、“明るいこと”、“感謝すべきこと”、“嬉しいこと”に注目し、それを心に強く印象することによって、実際の生活を明るく、豊かで感謝に満ちたものにできると考えます。こうした生き方を生長の家では「日時計主義の生き方」と呼び、皆様にお勧めしています。今週は、岡田講師が「神の子を生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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【今日の聴きどころ】生長の家では、私たちの身の周りに起こる、“楽しい出来事”、“明るいこと”、“感謝すべきこと”、“嬉しいこと”に注目し、それを心に強く印象することによって、実際の生活を明るく、豊かで感謝に満ちたものにできると考えます。こうした生き方を生長の家では「日時計主義の生き方」と呼び、皆様にお勧めしています。今週は、岡田講師が「神の子を生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】私たち人類は今こそ、自然から奪う生き方、人間中心主義的なものの考え方から抜け出して、人間も自然も本来一体の生命であることを自覚し、自然の恩恵に感謝して、共に生かさせていただくという心を持つことが大切なのです。今週は、岡田講師が「自然の恩恵に感謝する生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】私たちは、日常の中にある「当たり前」のこと一つ一つに、心静かに「ありがたい」と感謝するとき、その「当たり前」と思っていた数多くのことが、本当は多くの人々の愛念や協力のおかげで実現していることに気付きます。そして、生きることの悦びが湧いてくるのです。今週は、岡田講師が「感謝の生活はすばらしい」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口純子 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、私たちの人生は、私たちの「心」を動かして「コトバ」とすることによってつくられると考えます。つまり私たちは、常に「コトバの力」を使って「自分の世界」を創造しつつあるのです。ですから、「運命」などというのも、決して与えられた不動のものではなく、「コトバ」によってつくり変えることができると考えるのです。今週は、岡田講師が「人生は心でつくられる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2011年1月の講師は、岡田伊都子 本部講師(53 生長の家宇治別格本山 祈願部 神癒祈願課課長補佐)です。
【講師プロフィール】大阪市出身。一人っ子で勝ち気な性格。が、両親が不仲で、高校2年の時に父親と別居生活に。昭和61年に友人から勧められて宇治別格本山の花嫁練成会に参加。「“ねばならぬ”が無い教えに救われました」。父親に感謝の手紙を出すと、返信をくれ、13年ぶりに何事も無かったかのように家に戻ってきてくれたという。以来、同本山で教えの神髄を求めて精進を重ねてきた。「もっと愛深く」が今の心境。息抜きは寺院巡りだが、昨年、目と鼻の先の世界遺産、平等院にやっと足を運んだとか。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
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