2011年3月第4週「未来世代に美しい地球を」
【今日の聴きどころ】生長の家では現在、宗教者の視点で環境問題に真剣に取り組んでいます。なぜなら、この環境問題は人々が自然やものを大切にし、それらと共に生かさせていただくという宗教心なくしては解決しない、と考えるからです。今週は、阿部講師が「未来世代に美しい地球を」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
『“森の中”へ行く 人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』
谷口雅宣・谷口純子 共著
【今日の聴きどころ】生長の家では現在、宗教者の視点で環境問題に真剣に取り組んでいます。なぜなら、この環境問題は人々が自然やものを大切にし、それらと共に生かさせていただくという宗教心なくしては解決しない、と考えるからです。今週は、阿部講師が「未来世代に美しい地球を」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
『“森の中”へ行く 人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』
谷口雅宣・谷口純子 共著
【今日の聴きどころ】生長の家では、救いの本源は一つであり、数多くの別々の「神」や「仏」があるのではなく、救いを求める人々の要請に応じて多様な宗教が現れてきたという考えを「万教帰一」と呼んでおり、1930年の立教以来、この考えを最も大切な教義の一つとして、皆様にお伝えしています。今週は、阿部講師が「世界に平和をもたらす宗教の役割」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では昭和5年の立教以来、「日時計主義の生活実践」を皆様にお勧めしています。「日時計主義」とは、「日時計」がお日様が出ているときのみ時間を計ることができる、ということに喩え、周囲に起こる楽しいこと、良いこと、嬉しいことなど、人生の光明面のみを見て、それを心に印象づける生き方のことです。今週は、阿部講師が「幸せは感謝から」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
2011年3月の講師は、阿部哲也 本部講師(42 生長の家本部 教化・講師部 講師課課長補佐)です。
【講師プロフィール】静岡県出身。浪人時代に熱心な信徒の父親から勧められた『青年の書』を読み、「夢を描け」の教えに発憤したという。30歳の時、10年目標として外国語の習得を掲げ、英語教材を利用して、毎日2、3時間の学習を開始。12年には、ハワイで開催された国際練成会に夫婦で参加するなど研鑽を続け、19年からは約3年間、ハワイ教区教化部長代行を務め、国際布教の貴重な経験を積んだ。今は、英語版ポスティングジョイの管理人など、インターネットによる英語伝道の業務にも励む。楽しみは、休日に6歳の長女とノーミート料理を作ることとか。
【今週のテキスト】
谷口清超 監修
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