2011年6月第4週「生活と信仰と地球環境」
【今日の聴きどころ】私たちは、人間と自然の関係をもっと深く見つめ直し、一人ひとりの生き方を変え、自然との調和ある関係を目指していく必要があります。他から奪わない、環境を破壊しない、生物を絶滅させない生き方を、多くの人たちが実行していくことが大切なのです。今週は、前田講師が「生活と信仰と地球環境」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
『“森の中”へ行く 人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』
谷口雅宣・谷口純子 共著
【今日の聴きどころ】私たちは、人間と自然の関係をもっと深く見つめ直し、一人ひとりの生き方を変え、自然との調和ある関係を目指していく必要があります。他から奪わない、環境を破壊しない、生物を絶滅させない生き方を、多くの人たちが実行していくことが大切なのです。今週は、前田講師が「生活と信仰と地球環境」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
『“森の中”へ行く 人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』
谷口雅宣・谷口純子 共著
【今日の聴きどころ】日時計主義とは、人生の“明るい面”に心の焦点を合わせた生き方のことです。たとえ現象的に悪が現れているように見えても、それを本来無しと心で認め、恨んだり憎んだりせず、神様が創造された完全円満な善一元の実相世界のみを観て、必ず善くなると信じ、感謝の心で実践することなのです。今週は、前田講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】昔から、あらゆる宗教では「コトバ(身・口・意)」を大切に考えてきました。そして説法や聖典、経典などの真理の「コトバ」によって人々の中にある「心」を導き、人間の生きるべき道を説いてきました。なぜなら、この現象世界で起こる出来事は、私たちの「心」で作り出した世界だからです。生長の家ではこれを「唯心所現」と言います。今週は、前田講師が「心の法則とコトバの力」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2011年6月の講師は、前田智子 本部講師(50 生長の家総本山 神癒祈願部課長補佐)です。
【講師プロフィール】長崎県出身。教えを伝えてくれたのは、先に『生命の實相』を読んで感動していた夫だった。ところが、平成5年、実父の葬儀の翌日、夫は病気で急逝。救いを求めて総本山の練成会に参加し、それが縁で同本山に奉職。“人間神の子、生き通しの命である”ことを知ってはいたが、「夫を死なせた自責の念と寂しさで1、2年は毎晩泣いていた」という。そんな悲しみがやがて癒されるのが放送第1話。趣味は詩とイラストをペアで創作することとか。作品はポスティングジョイで閲覧できる予定だ。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
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