2011年7月第5週「自然と共に生きる」
【今日の聴きどころ】現在、地球環境問題は次世代以降にも及ぶ深刻な問題となっています。今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、天地のすべてのものの背後に神の生命、仏の生命を観て礼拝し、それらと共に生かさせて頂くという宗教心なのです。今週は、各務講師が「自然と共に生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】現在、地球環境問題は次世代以降にも及ぶ深刻な問題となっています。今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、天地のすべてのものの背後に神の生命、仏の生命を観て礼拝し、それらと共に生かさせて頂くという宗教心なのです。今週は、各務講師が「自然と共に生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】私たちはともすれば、不愉快なこと・憎み恨みを繰り返し思ったり、言葉に出してしまうことがありますが、それではかえって不愉快な出来事が心に印象されてしまい、「語るものは皆現れる」という心の法則により、実際にそうした暗いことがまた実現するため、心はいっこうに晴れません。反対に嬉しかったこと、感動したことなどを思い出し、言葉に出して語ると、心も明るくなり明るい事物を引き寄せるのです。ですから、普段から「明るい事物」に注目し、語り思い出すようにするとよいのです。今週は、各務講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】私たちは、自分自身の思いによって日々、生活を送っています。マイナスの思いをしている人はマイナスの行動を、プラスの思いをしている人はプラスの行動をしているのです。それが積み重なって運命がつくられます。また、思いは言葉で作られますから、言葉の使い方は非常に重要です。今週は、各務講師が「運命は心でつくられる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】私たちは、人を良くしようと思って「こんな事ではだめじゃないか」とか「あなたのここが悪いのだ、直しなさい」と言って、悪を指摘してしまうことがあります。しかし、これでは悪を認めていますので、良い結果にはなりません。こんな時こそ、人間の神の子なる本質、実相を観て祈り顕すことが必要なのです。今週は、各務講師が「無限の可能性を引き出す」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2011年7月の講師は、各務洋行 本部講師(53 生長の家東京第二教区 教化部長)です。
【講師プロフィール】不登校の子供を持つ親や当の本人に是非聴いてもらいたいのが第一週の放送。小学校と高校時代合わせて約4年の講師自身の不登校生活から立ち直った体験が語られているからだ。きっかけは大学1年の時、ポストに入っていた『白鳩』誌。「劣等感を持っていたので、“人間神の子”の言葉に衝撃を受けました」。青年会に入ると、讃嘆上手な先輩と出会い、自らも“讃嘆”を心掛けるように。現職は平成20年から。愛知県出身で、根っからのドラゴンズファンだが、プロ野球観戦もままならないのが唯一の悩みらしい。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
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