2010年12月第4週「自然への感謝」
【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から、「天地の万物に感謝せよ」との教えを説き、天地一切のものに感謝することの大切さを皆さまにお伝えし続けております。また生長の家では、天地の万物に宿る神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)を観じ、自然も人間と同じように尊重し共生していくべきであると考えています。今週は、吉田講師が「自然への感謝」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から、「天地の万物に感謝せよ」との教えを説き、天地一切のものに感謝することの大切さを皆さまにお伝えし続けております。また生長の家では、天地の万物に宿る神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)を観じ、自然も人間と同じように尊重し共生していくべきであると考えています。今週は、吉田講師が「自然への感謝」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「神が創られた本当の世界は善一元であって悪はない」と考えます。私たち人間が五官で感じている世界は、「心で認めたものが現れる」世界ですから、人生の「欠けていること」に注目するのではなく、すでに「与えられている神の恵み」に注目し、感謝の生活をすることで善と幸福が現れてくるのです。そして、天地一切のものが神様の生命の現れであって、自他一体であるという喜びも、また実感として湧いてくるのです。今週は、脇濵講師が「日時計主義と環境問題」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、現代的な意味での宗教生活の実践として、一人ひとりができるところから環境保全活動に取り組んでいます。また多くの人々に「山も川も草も木も鉱物もエネルギーも、すべて神の生命(いのち)仏の生命(いのち)の現れとして拝み、それらと共に生かさせて頂くという宗教心」を伝える活動を行っています。今週は、川上講師が「生長の家の環境保全活動について」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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