2012年5月第3週「生命(いのち)をつなぐ愛と祈り」
【今日の聴きどころ】元気に育っている子供の笑顔に接する時、これからも、その子がのびのびと明るく、夢と希望を持って生きて欲しいと切に思います。そして、私たちは、子供たちが住む社会が、より住みよいものとなり、これからの地球がますます美しくあり、世界がますます愛にあふれたものであってもしいと願わずにはいられません。今週は、眞藤講師が「生命(いのち)をつなぐ愛と祈り」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】元気に育っている子供の笑顔に接する時、これからも、その子がのびのびと明るく、夢と希望を持って生きて欲しいと切に思います。そして、私たちは、子供たちが住む社会が、より住みよいものとなり、これからの地球がますます美しくあり、世界がますます愛にあふれたものであってもしいと願わずにはいられません。今週は、眞藤講師が「生命(いのち)をつなぐ愛と祈り」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】私たちは、目で見て肌で感じたものが本当にあるものだ、という思い違いによって自分と他とを比較しては、失望したり落胆したりします。しかし人は皆、本当はそれぞれが素晴らしいものを持っています。生長の家では「人間は本来神の子である」と教えられています。それは、私たち一人ひとりには神様と同じくらい素晴らしいものが宿っているということなのです。今週は、眞藤講師が自身の体験を交えながら、「皆、神の子で素晴らしい!」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2012年5月の講師は、眞藤雅史 本部講師(45 生長の家本部 出版・広報部 広報・編集課)です。
【講師プロフィール】大阪府出身。不仲の父母を恨み、幼い頃からアトピー性皮膚炎に悩まされた。一晩でシーツが血だらけになるほど悪化した26歳の時、先輩の勧めで宇治別格本山の練成会に参加。浄心行で、「父母から愛されていた!」と感謝の念がわくと、皮膚はきれいになったという。同本山勤務時代の祈りと行動力は健在。今回の大震災では、昨年4月に本部の支援隊の一員として被災教区を回った後、これまでに6回、ボランティア活動に参加し、祈りを捧げてきた。一方、自宅では、2歳になる愛娘を相手に“イクメン”修行中の身だ。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家は、2013年に現在の東京・原宿から山梨県北杜市に国際本部を移転します。北杜市のある八ヶ岳南麓は、未利用の太陽エネルギーが豊富にある地域です。太陽系エネルギーが人間の生命源であるにも関わらず、現代人はその生命源との接点を失いつつあります。生命源の近くに住み、そこで働くことで、人間本来の神性・仏性の自覚が深まるだけでなく、そこから新たな、他から奪わない、自然と共存する文明を築き上げることが、21世紀における人類の使命なのです。今週は、大平講師が「新たな文明構築に向けて~21世紀における宗教の役割~」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
『“森の中”へ行く 人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』
谷口雅宣・谷口純子 共著
【今日の聴きどころ】私たち一人ひとりの生活スタイルが地球全体に影響を及ぼしていることを考えるとき、日常生活の中で何を買い、何を食べるかを選択する時、何がより地球環境に配慮されているかを吟味する生活を今始める必要があります。環境問題は一人ひとりの力が積み重ならないと解決できないのです。今週は、大平講師が「あなたの愛で地球を守ろう ~環境問題の解決~」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「神に感謝しても、父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ」と教えられており、幸福な人生を送るには、両親に感謝することが欠かせないと教えられています。お父さん、お母さんは、神様の愛がもっとも具体的に表現された象徴的存在と言えます。今週は、大平講師が「生んでくれてありがとう ~父母に感謝しよう~」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2012年4月の講師は、大平収一 本部講師(39 生長の家本部 インターネット事業部課長代行)です。
【講師プロフィール】埼玉県出身。2年間、大学浪人を経験したが、熱心な信徒の父親に勧められ本部練成道場の練成会に参加。「人生に浪人はない」と聞いて目が覚め、毎日神想観を実修して勉強に集中すると、翌年、希望大学に見事合格した。以来、青年会活動に熱心となり、平成11年に本部青年会部(当時)に奉職し、「一生、生長の家を続ける」後継者の育成に力を注いできた。現職の抱負は、「デジタルのインターネットとアナログの組織運動を円滑につなぐこと」。趣味のカメラでは、デジタルから入り、今はアナログのフィルムカメラの“味”に夢中とか。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「天地の万物に感謝せよ」との教えにもとづき、万物を神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)として礼拝する生き方を全人類にひろめてきました。また、人類をはじめ地球生命全体の問題であり、次世代にその影響が及ぶ環境問題は、人々の生活スタイルと密接な関係があることなどから、生長の家は「現代的な意味での宗教生活の実践」を積極的に行っています。今週は、土肥講師が「自然はありがたい」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から「日時計主義」という生き方を皆様にお勧めしています。日時計主義とは、太陽が輝く時刻のみを記録する日時計のように、明るい、喜びの言葉のみを記憶し、語り、思い出すという生き方のことです。今週は、土肥講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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