2010年8月第5週「人間の本質について」
【今日の聴きどころ】私たち人間は、毎日の生活の中で経験する全ての出来事を通して、「人間とはどんな者か」ということを学んでいます。もっと突き詰めていうと、「人間はすばらしい」ということを学んでいるのです。「人間のすばらしさ」というのは、その実相が仏様であり、神の子様だ、ということなのです。今週は、竹村講師が「人間の本質について」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】私たち人間は、毎日の生活の中で経験する全ての出来事を通して、「人間とはどんな者か」ということを学んでいます。もっと突き詰めていうと、「人間はすばらしい」ということを学んでいるのです。「人間のすばらしさ」というのは、その実相が仏様であり、神の子様だ、ということなのです。今週は、竹村講師が「人間の本質について」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、環境問題を根本的に解決するためには、「大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーもすべて神の生命、仏の生命の現れであると拝み、それらと共に生かさせて頂くという宗教心」がなければならないと考えています。そして現在取り組んでいる環境保全活動を、“仏の四無量心”を行じるという宗教本来のあり方として捉えているのです。今週は、竹村講師が「世界平和を実現するために」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家で言う「コトバ」とは、口を使って発声する“話し言葉(発声音)”のほか、心で思う“思念”や、顔でつくる“表情”も含みます。この発声音・思念・表情の3つを「コトバ」と言い、常に明るいこと善いことを語り、明るいことを思い、明るい笑顔で表現すると、心が明るい方向に向かい、そのことによって自ずから運命が好転するようになるのです。今週は、竹村講師が「コトバの力の大切さについて」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、立教当初から天地万物に感謝する生活を推奨しています。父母に感謝し、そしてまた既に与えられているところの神の恵みを十分に感謝して受け、日々明るいコトバで表現することにより環境や運命が好転していくのです。今週は、竹村講師が「感謝することの大切さ」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2010年8月の講師は、竹村正広 本部講師(46 生長の家本部 組織運動部次長 青年会担当)です。
【講師プロフィール】千葉県出身で、熱心な信徒の家庭で育った。が、高校時代、“平和”を歌うビートルズに憧れ、ロックバンドを結成して夢中に。転機は3年の時に参加した高校生練成会。「同世代が“平和”のために実際行動をしている姿に衝撃を受け」、以後は青年会活動に熱中した。青森教区教化部長時代、“炭素ゼロ”運動のため、行事にウェブカメラを活用するなど、進取の気性も。「三正行を基本に、総裁先生のご指導を真っ先に実践する青年を育てたい」。息抜きは新聞の将棋欄をチェックすることとか。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】日々の生活の中に喜びを見出し、幸せで明るい人生を送るにはどうすればいいのでしょうか?生長の家では昭和5年の立教以来、「日時計主義」の生き方をすべての人々にお勧めしています。それは、太陽の輝く時刻のみを記す日時計のように、私たちも人生の明るい面のみに注目し、それを記録し、語り、思い出しましょうという生き方なのです。心の中から、不快な一切の記憶を拭い去って、明るいことのみに注目するようにするならば、私たちのこの世界には、どんなにか愉快で幸福な出来事が実現するか分かりません。今週は、澤田講師が「幸福生活への出発」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「常に“自分は祖先あってこの地上に生まれさせていただいたのだから”という因(もと)を知る心を起して、祖先に感謝礼拝するという事が大切なのです。知恩感謝ということができるのが悟りの心であります。」と教えられています。ここに生きているこの個人としての生命が、神に始まり、祖先を通し父母を通して全体の生命とつながりがあることを自覚し、感謝の心で生活することが大切なのです。今週は、澤田講師が「人生を支配する先祖供養」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 編著
【今日の聴きどころ】私たちが幸福な生活を実現しようと思うなら、そして運命を善い方向に変えようと思うのなら、まず明るいコトバで積極的に表現することが大切です。天地一切のものに感謝して、常に明るい言葉を口にし、また優しい表情・明るい表情を浮かべ、人に深切を尽くす心で生活すれば自ずから運命も好転していくことになるのです。今週は、澤田講師が「運命を変えるコトバの力」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
2010年7月の講師は、澤田伸史 本部講師(50 生長の家釧路教区 教化部長)です。
【講師プロフィール】札幌出身。家庭の事情で小学4年から高校まで新聞配達を続けた苦労人。社長になればお金が儲かると、21歳で軽車輌の運送会社を起業。が、業績は不振。転機は信徒の由美子夫人との結婚だった。「当時、わずかな収入でも感謝して受け取る妻の姿に感動」して青年会員に。経営方針を“儲け第一”から“感謝”に変えると業績は上昇気流に乗ったという。今は毎月遠方の信徒宅を訪問するなど、何事も感謝を優先した日々。最近の喜び事は、本部職員の長女から届いた“父の日”メールとか。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】私たちは、ともすると足りないものに目を向けて、あれもない、これもないと不平不満な心に陥りがちですが、そんな時、ありがたいこと、感謝すべきことはたくさんあると教えてくれるのが自然というものではないでしょうか。自然から与えられている、空気や水、温かみや冷たさ、そのほか無数の恩恵に気付き、感謝することは、私たちが豊かに幸福に生きていく上でとても大切なことなのです。今週は、國分講師が「自然からの恩恵について」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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