2010年3月第3週「明るい人生を歩もう」
【今日の聴きどころ】生長の家では昭和5年の立教当初から、人生の“明るい面”に心の焦点を合わせた「日時計主義」の生き方を、皆様におすすめしています。当たり前に感じがちな毎日の生活の中に喜びを見出す「日時計主義」の生き方によって、私たちは誰でも、ますます明るく輝いた人生を実現することができるのです。今週は、工藤講師が「明るい人生を歩もう」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では昭和5年の立教当初から、人生の“明るい面”に心の焦点を合わせた「日時計主義」の生き方を、皆様におすすめしています。当たり前に感じがちな毎日の生活の中に喜びを見出す「日時計主義」の生き方によって、私たちは誰でも、ますます明るく輝いた人生を実現することができるのです。今週は、工藤講師が「明るい人生を歩もう」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「汝ら天地一切のものと和解せよ」と教えられています。「和解」とは「感謝」のことです。明るい、希望に満ちた人生を送るには、感謝の生活を送ることが大切なのです。今週は、工藤講師が「感謝の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口純子 著
2010年3月の講師は、工藤恭裕 本部講師(43 生長の家本部 組織運動部 青年会事務課)です。
【講師プロフィール】栃木県出身。教えに目覚めたのは、就職した会社を3年で退職し、母親から勧められて本部練成道場の練成会に参加した平成5年。「人間・神の子の教えで自分は変わる」と確信。直後に受けた行政書士試験に1発で合格し、開業。教区青年会委員長を経て、16年、本部に奉職。芸術表現は得意で、学生時代はロックバンドでドラムを叩き、青年会では数々のビデオ作品を手がけた。今年5月には、財務部管財課課長補佐に。「行政書士の経験が生かせるのでは」。“何事も無駄はない”境地にいるようだ。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
【今日の聴きどころ】生長の家の根本的な教義のひとつに「万教帰一」という教えがあります。これは平たく言えば、一つの真理から万の教えが生まれてきたということです。宗教に違いがあるのは国や地域、民族によって服装が違うように、宗教も文化的な違いが現れているからだと言えます。他宗教との相違点に注目することは、宗教間の争いを生む原因になります。ですから「万教帰一」の考え方に立ち、他宗教との共通点を見出そうする努力には大きな意味があるのです。今週は、長谷川講師が「世界平和に果たす宗教の役割」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】私たちは普段、何気なく日々の生活を送っていますが、そこには太陽や水、空気、衣服、食べ物、住まいや家族というように、数え上げればきりが無いほどの恵みがすでに与えられています。すべては天の恵み、地の恵みであり、私たちは神の愛や仏の慈悲によって生かされているのです。今週は、長谷川講師が「コトバの力と感謝の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「朗らかに笑って生きよ」と教えられています。たとえ現実的にはまだ完全なる素晴らしい世界が現れていなくても、現象の背後にある実相を信じて、コトバで認め引き出すことによって「光明」が現れるという原理を素直に実行する信仰心が大切なのです。今週は、長谷川講師が「『日時計主義』の生き方」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
2010年2月の講師は、長谷川千治 本部講師(55 生長の家本部 組織運動部 相愛会事務課課長補佐)です。
【講師プロフィール】岩手県出身。東京の大学に入学したものの、学費のためにバイトを掛け持ちする毎日で、次第に人生に疑問を抱くように。そんなある日、本屋で見つけた『生命の實相』を読んで感動。「生きる力と喜びが湧き出てきました」。卒業後、自動車販売会社や郷里の上下水道の設計会社に勤務する傍ら、青年会や相愛会で活躍。2年間、教区連合会長を務めた後、平成18年に本部に。ソフトな人当たりは仕事と光明化運動で培われたとか。盛岡市の自宅に設置した太陽光発電の発電量が楽しみだ。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、人生の光明面のみを見る「日時計主義」の生き方をおすすめしています。現象的にはまだ「光明」が充分現れていなくても、現象の背後にある実相を信じ、コトバで認め、引き出すことで、次第に「光明」が現れてくるようになるのです。今週は、杉内講師が「人生にただ善のみを観る」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】まず私たちは、自分自身を不完全な「物質の自分」と見ていた迷いから目覚めて、神に創造られたままの完全円満な姿である「実相の自分」を心の眼で観ることが大切なのです。生長の家独得の座禅的瞑想法である神想観を毎日実修することによって「人間・神の子」の自覚が深まっていくのです。今週は、杉内講師が「幸福の世界をあらわすには」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】科学技術が発達する現代、われわれ人類は自らの建設的な心をますます開発・養成していくことが非常に重要です。人類が科学技術の開発・利用をしていく中で、善なる結果を導き出すためには「この宇宙はすべてが一つである」との世界観をより多くの人々と共有することが大切なのです。今週は、杉内講師が「先端技術と倫理の問題」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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