2012年3月第3週「日時計主義の生活」
【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から「日時計主義」という生き方を皆様にお勧めしています。日時計主義とは、太陽が輝く時刻のみを記録する日時計のように、明るい、喜びの言葉のみを記憶し、語り、思い出すという生き方のことです。今週は、土肥講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、昭和5年の立教当初から「日時計主義」という生き方を皆様にお勧めしています。日時計主義とは、太陽が輝く時刻のみを記録する日時計のように、明るい、喜びの言葉のみを記憶し、語り、思い出すという生き方のことです。今週は、土肥講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家の教えの根本は、天地一切の人、物、事に感謝することです。その中でも、とりわけ父母への感謝は幸福生活の根本です。生長の家の「大調和の神示」の一節には、「神に感謝しても父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ」とあります。父母の愛は、目には見えない神の愛が最も鮮やかに顕れているのですから、その父母の愛に気付き、感謝が出来たときに本当の幸せが得られるのです。今週は、寺田講師が「明るい心と感謝の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家が提唱する「日時計主義の生き方」とは、日時計が太陽の輝く時刻のみを記録するように、人生の光明面のみを見て記録する、すなわち良いところを見つけ、認め、それを讃嘆し、悪は本来無いと考えるものの見方であり、生き方のことです。今週は、深田講師が「明るい心が人生を切り開く」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、自分の身の回りの全ての「人・事・物」の光明面を見て、暗黒面を見ないという「日時計主義」の生き方をお勧めしています。生長の家では、どのような相手も敵と見ることはせず、完全円満な神の子として拝むことが大切であると考えます。日頃から、自分の心を、全てのものを愛せるような状態に保持することが大切なのです。今週は、小池講師が「感謝の心で喜びの人生を」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】私たちはともすれば、不愉快なこと・憎み恨みを繰り返し思ったり、言葉に出してしまうことがありますが、それではかえって不愉快な出来事が心に印象されてしまい、「語るものは皆現れる」という心の法則により、実際にそうした暗いことがまた実現するため、心はいっこうに晴れません。反対に嬉しかったこと、感動したことなどを思い出し、言葉に出して語ると、心も明るくなり明るい事物を引き寄せるのです。ですから、普段から「明るい事物」に注目し、語り思い出すようにするとよいのです。今週は、各務講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】日時計主義とは、日時計が晴れた日の時刻のみを盤面に記すように、私たちも生活における輝く喜びのみを心に記憶し、語り、思い出す生き方のことです。変わりない一日の中にも、気が付けば至る所に、感謝すべきことや喜びが溢れているのではないでしょうか。そうした人生の光明面に注目し、その背後にある神の恵みに感謝して生きるとき、毎日がより豊かにより幸福になってくるのです。今週は、田中講師が「日時計主義で幸せ一杯」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家が提唱する「日時計主義」とは、人生の光明面を見る生き方のことです。それは「欠けている面」に注目するのではなく、すでに「与えられていること」や、「恵まれていること」「生きていること」を感じ、それらに感謝して、充分に味わいながら生きる生き方のことです。これは善一元の信仰にもとづき、現象世界に実相を引き出す具体的実践でもあるのです。今週は、西田講師が「日時計主義の生き方」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、私たちの身の周りに起こる、“楽しい出来事”、“明るいこと”、“感謝すべきこと”、“嬉しいこと”に注目し、それを心に強く印象することによって、実際の生活を明るく、豊かで感謝に満ちたものにできると考えます。こうした生き方を生長の家では「日時計主義の生き方」と呼び、皆様にお勧めしています。今週は、岡田講師が「神の子を生きる」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
2010年12月の講師は、吉田尚樹 本部講師(48 生長の家本部 組織運動部 相愛会事務課)です。
【講師プロフィール】函館市出身。素直な性格に育ち、30歳の時、義母の勧めで、佐藤悌司教化部長(当時)の指導を受け、「すごくいい教え」と感動。教えを支えに父親の病気で家業の土木建築会社が倒産した苦境を乗り越えた。その後、教化部職員となって青年会活動に励むも離婚を経験。いっそう真剣に祈る生活を続け、再婚。今度は祈りと讃嘆を心がけ、「小学生の1男2女が一緒に寝たいとせがまれる」ほどの幸せ家族に。現職は平成20年からで、講話では「みんなが明るくなれる教え」と強調しているとか。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】日時計とは、太陽の光線が針に落ちると時間の盤の目盛りの上に影を落として、何時だと分かる仕組みの時計のことです。つまり、太陽の輝く時刻のみを記録するのが日時計なのです。生長の家で推奨している「日時計主義の生活」とは、簡単に言えば「人生や物事の光明面のみを見る生き方」のことです。そうした生き方には一体どのような意味があるのか?今週は、三宮講師が「日時計主義の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
2010年8月の講師は、竹村正広 本部講師(46 生長の家本部 組織運動部次長 青年会担当)です。
【講師プロフィール】千葉県出身で、熱心な信徒の家庭で育った。が、高校時代、“平和”を歌うビートルズに憧れ、ロックバンドを結成して夢中に。転機は3年の時に参加した高校生練成会。「同世代が“平和”のために実際行動をしている姿に衝撃を受け」、以後は青年会活動に熱中した。青森教区教化部長時代、“炭素ゼロ”運動のため、行事にウェブカメラを活用するなど、進取の気性も。「三正行を基本に、総裁先生のご指導を真っ先に実践する青年を育てたい」。息抜きは新聞の将棋欄をチェックすることとか。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】日々の生活の中に喜びを見出し、幸せで明るい人生を送るにはどうすればいいのでしょうか?生長の家では昭和5年の立教以来、「日時計主義」の生き方をすべての人々にお勧めしています。それは、太陽の輝く時刻のみを記す日時計のように、私たちも人生の明るい面のみに注目し、それを記録し、語り、思い出しましょうという生き方なのです。心の中から、不快な一切の記憶を拭い去って、明るいことのみに注目するようにするならば、私たちのこの世界には、どんなにか愉快で幸福な出来事が実現するか分かりません。今週は、澤田講師が「幸福生活への出発」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「人間は本来完全円満な神の子である」と教えられています。たとえ私たちの目の前に現象として如何なる欠陥や問題が見えていても、その背後には実相(本来ある神の創造)があるから必ず良くなる他はないという強い信念と信仰をもつことが大切です。善一元の神への信仰によって、問題は必ず解決へと導かれるのです。今週は、山口講師が「解決できない問題はない」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「朗らかに笑って生きよ」と教えられています。たとえ現実的にはまだ完全なる素晴らしい世界が現れていなくても、現象の背後にある実相を信じて、コトバで認め引き出すことによって「光明」が現れるという原理を素直に実行する信仰心が大切なのです。今週は、長谷川講師が「『日時計主義』の生き方」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、人生の光明面のみを見る「日時計主義」の生き方をおすすめしています。現象的にはまだ「光明」が充分現れていなくても、現象の背後にある実相を信じ、コトバで認め、引き出すことで、次第に「光明」が現れてくるようになるのです。今週は、杉内講師が「人生にただ善のみを観る」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「神が創造された“本当の世界”は、善一元の大調和の世界であって“悪は無い”」と教えられています。ですから、私たちは心で悪を認めることをせず、当たり前の日常の中に幸福を見出す練習を積み、肉眼には見えなくとも「今、ここに善一元の世界がある」ことを知り、感じることが必要であります。「人生の光明面だけを見る」そのような生き方がとても大切なのです。今週は、飯田講師が「日時計主義の生き方」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「日時計主義」という物事の明るい面を積極的に認め、それを心に深く印象し、また表現するという生き方を提唱しています。この「日時計主義の生き方」は家庭や社会を明るくするのはもとより、地球環境問題などの喫緊の問題を解決へと導く鍵を握っています。今週は、渡邊講師が「未来世代の幸福のために」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
【今日の聴きどころ】環境問題を根本的に解決するためには、まず私たち一人ひとりが「すべてが神の下に一体」であると知り、「自他一体の愛を実践する」ことがとても重要になります。気が付いた一人からでも、出来ることを始めてみましょう。その「善」なる行いの積み重ねによって、明るい未来が開けてくるはずです。今週は、辻田講師が「真理を生活に生かそう」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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