2011年4月第2週「万教帰一の信仰--国際平和信仰運動」
【今日の聴きどころ】全ての人々が、それぞれが信仰する宗教の背後にある「一つ」の神に目覚め、それぞれの宗教を通して「究極的実在」ともいうべき唯一絶対の神を信仰するようになれば、この世から対立や紛争はなくなり、世界に平和が実現するのです。今週は、久都間講師が「万教帰一の信仰--国際平和信仰運動」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】全ての人々が、それぞれが信仰する宗教の背後にある「一つ」の神に目覚め、それぞれの宗教を通して「究極的実在」ともいうべき唯一絶対の神を信仰するようになれば、この世から対立や紛争はなくなり、世界に平和が実現するのです。今週は、久都間講師が「万教帰一の信仰--国際平和信仰運動」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2011年4月の講師は、久都間 繁 本部講師(51 生長の家本部 教化・講師部 宗務課課長)です。
【講師プロフィール】静岡県出身。小学生のころからぜんそく持ちで入退院を繰り返し、「何のために生まれてきたのか」と思い悩むように。死後の世界や超能力に関する書を読んでいた中学2年の時、教えと出合った。その時の印象を、「百万ボルトの稲妻が落ちたような衝撃」と語るのが第一週。宇治別格本山勤務時代に身に付いた神想観を朝昼夜実修する生活は、本部の出版・広報部に移ってからも変わらず、昨年、現職となっていっそう磨きがかかった。地元では、子息の通う小学校のPTA会長を2期務める。先月の卒業式での“祈りの会長”の挨拶を是非、聴きたかった。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、立教当初から天地万物に感謝する生活を推奨しています。父母に感謝し、そしてまた既に与えられているところの神の恵みを十分に感謝して受け、日々明るいコトバで表現することにより環境や運命が好転していくのです。今週は、竹村講師が「感謝することの大切さ」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2010年5月の講師は、川上忠志郎 本部講師(44 生長の家本部 教化・講師部 教化部長室室長補佐)です。
【講師プロフィール】岐阜県出身。教えは、結核を患いながら、長年教化部長として活躍した父親の川上繁・本部講師(故人)から学んだ。「毎朝、起されては“神想観”でした」。浮ついた心で青年実業家を志した時、総本山の練成会受講を条件に出したのも父だった。それがきっかけとなって昭和61年に同本山に奉職、以来、精進を重ねてきた。自閉症の長男の子育てでは信仰をいっそう深め、昨年から特別支援学校のPTA会長を務めている。特技は、剣道3段、居合道4段、神楽舞や篳篥(ひちりき)の演奏など多芸だ。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】生長の家では、「神に感謝しても父母に感謝し得ないものは神の心にかなわぬ」との言葉にもありますように、父母に感謝することの大切さを説いています。感謝というものは、言葉や態度で表現したときに初めて相手に伝わります。毎日の生活の中に、常に明るい悦びに満ちた感謝の心を表現すれば、ますます素晴らしい人生を送ることができるようになります。今週は、山口講師が「父母への感謝の大切さ」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】私たちは普段、何気なく日々の生活を送っていますが、そこには太陽や水、空気、衣服、食べ物、住まいや家族というように、数え上げればきりが無いほどの恵みがすでに与えられています。すべては天の恵み、地の恵みであり、私たちは神の愛や仏の慈悲によって生かされているのです。今週は、長谷川講師が「コトバの力と感謝の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
【今日の聴きどころ】生長の家では「神に感謝しても父母に感謝し得ない者は神の心にかなわぬ」と教えられていますが、父母への感謝というのはそれほど大切なことなのです。親子の縁は切っても切れない縁であり、偶然生まれたというものではなく、魂が父であり母であり子である者が肉体的にもそのように表れているのです。そしてお互いに魂を進歩向上させるために色々な人生体験を経て、いよいよ幸福な世界へ出て行くのです。今週は、飯田講師が「感謝の生活」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2009年10月の講師は、大橋岳彦 本部講師(50 生長の家本部 布教企画部 講習会企画室室長)です。
【講師プロフィール】岐阜県出身。信仰は共に地方講師だった父母から受け継いだ。講習会にまつわる舞台裏を支えて13年目になるベテランだが、「毎回、少しづつ変化があるので、いつも新人のつもりで」と話す。家では、社会人から小学4年まで2男3女の父親。子育ての秘訣を尋ねると「干渉はせず、必要があらば相談にのる」“付かず離れず派”だとか。が、休日にはディズニーシーや映画館などに子供を個別に連れて行くマメぶり。放送では、そんな大橋家の様子も交え、“家族”をテーマに4週の話が進む。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
2009年6月の講師は、中村龍雄本部講師(51 旭川教区駐在本部員)です。
【講師プロフィール】大阪市出身。熱心な信徒だった母親の影響で高校生練成会に参加し、感動。本部在勤時代には、平成元年から約8年間、白鳩会部(当時)で初の男性職員として勤務。が、物事にこだわらない温和な性格で、事務量の増えた両軸体制のスタート時期をそつなく乗り切った。17年に赴任した旭川教区にも順応。教化部事務局長として、冬場は雪かきから始まる北国の生活にも慣れた。息抜きは自宅近くの旭山動物園の見物。「発想の勉強になる」とか。昨年、初孫が誕生し、楽しみがまた一つ増えた。
【今週のテキスト】
谷口雅春 著
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